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ザクその9 ハニーぷろせすってなんですか?

こんにちは。

コスタリカ フローラルハニーのことを書いたときに

ハニーとは的なことを書くと言いながら書かず

 

コスタリカ、最終バッチに入ってしまいました。

 

なので慌てて更新ですw

 

このコスタリカは精製方法はパルプドナチュラル(レッドハニー)なのです。

それは何ぞや、の前に

 

ざっくりコーヒーの精製方法を書きますと

・ナチュラル(自然乾燥式)

・ウォッシュト(水洗式)に分けられますが

その折衷式がパルプドナチュラルです。

ウォッシュトより使用する水は少ないです。

 

コスタリカやエルサルバドルなど中米諸国では

精製(特にウォッシュト)で発生する廃液が環境問題化しており、この方式がとられているようです。

 

では、本題です。

/泙里茲Δ弊屬ぜ臓淵魁璽辧璽船Д蝓次砲鮗穫します。

このチェリーの中には、いわゆるコーヒー豆が2粒入っています。(ピーベリーは1つ)

 

⊆穫されたコーヒーチェリーを水槽に入れ、底に沈んだ完熟の実だけを取り出します。

未熟だと浮きます。

 

3鞍蕕搬臧分の果肉をパルパーという機械で取り除きます。

 

で、ハニープロセスの場合はのときに

意図的に、ある程度果肉を残します。

 

これにより、果肉の成分が豆の中に凝縮され、蜂蜜のような甘さと深いコクをもたらすということです。

 

そして、どの程度残すか、というので特徴やもちろん名前も変わります。

イエローハニー(40〜20%残す)、レッドハニー(70〜50%)、ブラックハニー(90〜80%残す)などなど細分化されます。

 

ぅ潺紂璽譟璽犬箸いΔ未瓩辰箸靴燭里ついた豆を乾燥

 

ッ蔵

γ穀

 

後半凄いはしょりましたw

 

そんなんがハニープロセス。

凄いぞハニープロセス。

 

しかーし

蜂蜜のような甘さと深いコクを手に入れるのと引き換えに

ちゃんとデメリットもついてきます。

 

豆に残される果肉が多いため、乾燥時に発酵豆や欠点豆が増える可能性があるのです。

 

参考までに

ウォッシュトの豆(タンザニア)

きれーっス。

 

そしてこちらレッドハニー。

これをどのくらいハンドピックするのか。

 

 

そんなコスタリカは残り1バッチ分ですよ〜。

 

 

 

author:pioneercoffee, category:ざっくりコーヒーお悩み相談室, 16:17
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